攪拌用フアンの活用方法 花壇ではチューリップが咲いています
攪拌用のフアンは、空気の循環(ランの原産地では、一日一回程度のスコールが来た後は、風が吹くとのことです)を起こす事により健全な株を作る @温室内の温度を常に均一にする A夏場の高温多湿による蒸れの防止(風による植物体温の上昇防止等) などの効果を得られる事が考えられます。そこで、夏場と冬場のファンの設置方法を変えてみたらと言う提案です。実際にファンを導入したのは2001年2月からですので、設置後の経過を観察する必要があると思います。どなたか良いアドバイスをお持ちの方がいらっしゃればご意見をお願いします。
<冬場:ファンを横向きに設置>
微風





ファン
ファンは温室の中央上部に設置していますが、温室内を検証の結果、微風が対流している事が確認されました。
夏場は、気化熱を利用して、少しでも涼しい風を地表から対流させます。
<夏場:ファンを上向きに設置>
ファン
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アメリカ製の50cm特大ファンです。音は、とても静かで、3段切り替え式です。 涼風


栽培方法 
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